lunaplus*

Find hints in all sort of places

FastAPI-MCPで構築するシンプルなMCPサーバー

MCP(Model Context Protocol)サーバーは、AIアプリケーションと外部データソースやツールを接続するための統一プロトコルです。Claude、ChatGPT、その他のAIモデルが外部システムと安全に相互作用できるようにする仕組みです。 AI利用において、MCPサーバーが重要な役割を果たす理由は複数あります。

AWS Bedrockのインファレンスプロファイルの検証

AWS Bedrockのインファレンスプロファイル(Inference Profile)は、使用状況メトリクスの追跡やタグを使用してコストのモニタリングを行うために利用します。また、複数の基盤LLMモデルに対してリクエストを効率的にルーティングするための機能です。

マージリクエストのレビュー自動化を体験する

マージリクエストの作成やレビューは開発フローの重要な部分ですが、しばしば時間のかかる作業でもあります。 PR-Agent(現在は、Qodo Mergeが正式名称となっているようです)は、AIを活用してマージリクエストの作成から、レビュー、改善提案まで自動化するツールです。 GitHubやGitLabと連携し、開発チームの生産性を大幅に向上させることができます。

OpenVPNの証明書作成 (Easy RSA)

2015年にクラウド開発をおこなう機会に恵まれ、それ以降はクラウドインフラを中心に開発をしています。 ちょうど10年ということで普通であればめでたいことなのですが、クラウドネットワークに接続する際に 利用しているOpenVPNの証明書が、3650日の有効期限を満了して見事にクラウドに繋がらなくなりました🙄。

GPGによるコミットの署名

これまでPyCharmを利用していたのですが、最近はVS Codeも並行して利用しています。 そうしたところ、VS CodeでGitHubにコミットした際にVerifiedという表示がコミットに対して付与されないので、少し気になって調べてみました。 どうやら、ローカルでTagやCommitに署名することによってGitHubで検証され、Verifiedの表示がされることがわかりました。 今回は、GitHubのドキュメントを参考にGPG署名設定方法を整理してみたいと思います。 (ある意味、ドキュメントをトレースしているだけとも言えますが….)

CUR2.0 を Athenaで利用する

AWS Summit Tokyo 2024にて、AWS利用料に関連するセッションがたくさんありました。 CUR(Cost Usage Report)の活用の話のなかで、「CUR2.0がリリースされた」との話を聞いたため、これまで利用していたCUR(Legacy CURと呼ぶらしい…)との違いを確認して、CUR2.0を活用してみようと考えました。 これまでLegacy CURを出力して、Athenaにて集計等を実施しコストの計算を行っていたので、まずはCUR2.0でも同様にAthenaでクエリーができることを確認してみたいと思います。