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Amazon ECRのログイン

事情があり、Docker HubからImageを取得するという処理を Amazon ECR に変更することに なりました。これまで匿名ユーザーで取得していた各種のImage取得の処理なのですが、事前の処理として Amazon ECR へのログインが必要になりました。。 スクリプト上で、 記載ができる場合には、その直前にログイン処理を記載することができます。

Github Actionsはいいぞ!

以前、WordpressからHugoへの乗り換えの記事を書いたのですが、 その際に記事を全てMarkdown形式に変換してGithubで管理するように変更しました。 移行当初は、Githubから記事を取得して、ローカルでビルド。その後、Webサーバーにアップロードの 作業を行っていたのですが、「とにかく面倒くさい」のと「PCが無いとサイト更新ができない」ので、 ビルドとデプロイの作業をクラウド上で自動化するようにしていました。

Samba4 Active directory検証環境を構築

Active Directory(AD)のユーザー管理のツールを作成する際にいきなり本番系のADに 接続して実装やテストを実施するわけにもいかないので、クライアント環境で簡易にADを 構築したいと思いたち、Samba4 Active directory の Docker イメージが 提供されていたので、これを利用してみました。

Amazon EventBridgeをはじめてみる

Amazon EventBridge は、CloudWatch Eventsと呼ばれていたサービスをベースに 機能拡張されたサービスです。 イベントソースとしてAWSサービスを指定するだけでなく、独自アプリケーションやサードパーティの イベントソースを利用できるサービスです。 Amazon EventBridgeのリソースについて調査と実験をしてみました。

DNS SubDomainの委任

ドメインに新しくサブドメインを作成します。その際に、そのサブドメインの管理権限を 他の権威サーバーに移すことをゾーンの委任と言います。ゾーンの委任により別の管理者が サブドメインを管理できるようになります。 example.io という親ドメイン親を保持していると仮定します。 今回、新たに blueprint.example.io というサブドメインを作成して、 そのサブドメインを委任をしてもらうことを想定したケースを実施してみたいと思います。 現在、親ドメインであるexample.io のネームサーバーはAWSのRoute 53を利用しており、 blueprint.example.ioのネームサーバーにAlibaba DNSを採用します。

Grafanaでダッシュボードの構築

運用サービスや運用環境が増えて、管理対象の数が増えてくるとどうしても 「エラーではないのだけど、ちょっと調子がおかしい」という個別の状況を確認するのが 難しくなってきます。 すべてを確認するのは難しいかもしれませんが、「ポイントとなる重要なメトリクスだけでも、 いい感じのダッシュボードにして参照することはできないか」と考えて、 Grafana を調査をはじめました。