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GPGによるコミットの署名

これまでPyCharmを利用していたのですが、最近はVS Codeも並行して利用しています。 そうしたところ、VS CodeでGitHubにコミットした際にVerifiedという表示がコミットに対して付与されないので、少し気になって調べてみました。 どうやら、ローカルでTagやCommitに署名することによってGitHubで検証され、Verifiedの表示がされることがわかりました。 今回は、GitHubのドキュメントを参考にGPG署名設定方法を整理してみたいと思います。 (ある意味、ドキュメントをトレースしているだけとも言えますが….)

GitHubActionsからAWSにRoleでアクセス

GitHub Actionsでビルドした成果物をAWS上に配備したいことがあるのではないでしょうか。 その際に少し前までは、永続的なクレデンシャルを渡す必要があったのですが、セキュリティ的にもあまり良いとは言えないと 個人的には思っていました。 1年ぐらい前にはなってしまいますが、2021年秋頃に界隈でも話題になった内容なのですが、これまでGitHub Actionsを 使っていながら、試していなかったので改めて試してみました。

Github Actionsはいいぞ!

以前、WordpressからHugoへの乗り換えの記事を書いたのですが、 その際に記事を全てMarkdown形式に変換してGithubで管理するように変更しました。 移行当初は、Githubから記事を取得して、ローカルでビルド。その後、Webサーバーにアップロードの 作業を行っていたのですが、「とにかく面倒くさい」のと「PCが無いとサイト更新ができない」ので、 ビルドとデプロイの作業をクラウド上で自動化するようにしていました。

GitHub Actionsで作成したArtifactをAPIダウンロード

GitHub Actionsを使いはじめました。 CI/CDを効率的にすすめるためのツールとして非常に便利です。 自分の処理したい内容を yaml 形式のworkflow ファイルとして記述することにより PythonプログラムのUnitテストやLinterなどをGitHubへのPushのタイミングや masterへのマージのタイミングなどで処理を実行できます。